サブ3〜サブ3.5達成者が選んでいるランニングシューズ選

サブ3〜サブ3.5達成者の多くが選んでいるランニングシューズの特徴として、

  • 軽量性
  • 反発性
  • クッション性

いづれも高水準で備わっているシューズ

がポイントになっています。

軽いシューズは脚への重さ的な負担を軽減してくれますし、反発性はスピードを出す上で重要な要素になります。

クッション性は脚への衝撃を和らげてくれるので、持久性に大きく影響します。 

特に近年ではランニングシューズを開発している各メーカーの技術躍進もあり

厚底シューズ

がトレンドになりつつあるようです。

また、サブ3やサブ3.5を目標とするランナーは、

  • 練習用
  • レース用
  • スピード強化用
  • 身体作り用

など、使用目的でランニングシューズを使い分ける分けるランナーも多く見受けられます。

そこで、

  • クッション性
  • 反発性
  • 軽量性

がいづれも優れたランニングシューズで

  • 練習などのトレーニング向き
  • フルマラソンなどのレース本番向き
  • 兼用できる

などの各条件を満たすようなランニングシューズをピックアップしてみました。

目次

練習向きのランニングシューズ

ランニングシューズ

サブ3〜サブ3.5を目指す多くのランナーは、

  • 時間走
  • LSDトレーニング
  • レペティショントレーニング
  • ビルドアップ走
  • インターバル走
  • スピード強化

などの多くの練習方法を採り入れている場合が多く

月間走行距離は300〜400km近く走っている

ことから、

練習用と本番用でランニングシューズを使い分けている

傾向があります。

また、練習用のランニングシューズとしては、

軽さも大事だけど、なるだけ足に負担がかかりにくく、耐久性があるものを選んでいる

ため、

  • フィット感
  • クッション性
  • 反発性
  • 耐久性
  • 多少の軽量性

を重視したランニングシューズをピックアップしています。

BONDI 7

BONDI 7
出典:HOKA ONE ONE
メーカーHOKA ONE ONE
シューズ名BONDI 7
片足重量約303g / 27.0cm

フランス生まれのスポーツシューズメーカーHOKAホカ ONEオネ ONEオネ

創業者たちがランニング好きで

山などの下り坂を走る時の苦痛を解決する

ことを理念に商品開発が続けられています。

その中でも

ロードシューズ向けの様々なラインナップの中で最もクッション性が高い

のがBONDIボンダイ 7になります。

超厚底で柔らかいクッション性は、

体重や走り方に関係なく長距離ランを快適にしてくれるモデル

となっており、専門家を中心に人気が集まっています。

また、

厚底のランニングシューズは一般的に走っていてグラつきが大きくなる懸念がある…

とされる中、BONDI 7では

履き口周りに形状記憶フォームのアンクルパットを加え、フィット性が向上

しており、

さまざまなタイプの足首の形状に合わせて、足首を包み込む様にデザイン

されています。

ちなみに、外国生まれのシューズメーカーながら

  • サイズ感
  • 足囲(ワイズ)

などは日本人の多くの足にもフィットする設計となっている点も選ばれるポイントとなっています。

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GEL-KAYANO 27

GEL-KAYANO 27
出典:asics
メーカーasics
シューズ名GEL-KAYANO 2
片足重量約309g / 27.0cm

asicsのランニングシューズは

日本人の足型を独自研究しているため、全般的にフィット感がすごく良い。

との定評があります。

加えてGEL-KAYANOシリーズは

  • クッション性
  • 反発性
  • 安定性

にも優れており、特に

長時間走ってもしっかりと快適性が保たれている

ことが人気を集めています。

また、ソール部分に適度な硬さや強度があることから

ランニングフォームに影響を受けにくい安定性があり、しっかり足を保護

しているため、

  • トレーニング
  • ジョッギング
  • 長距離・長時間ラン

など幅広い用途をカバー出来るのもの大きなメリットです。

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ソフトライド リフト ニット

ソフトライド リフト ニット
出典:PUMA
メーカーPUMA
シューズ名ソフトライド リフト ニット
片足重量約252g / 26.5cm

ソフトライド リフト ニットは

独自開発のインソールが高いクッション性を実現

させたことで、長時間ランでも快適な履き心地が特徴ランニングシューズです。

また、足首部分まで包むようにデザインされたニット素材は

ケガ防止サポートに加えて、通気性にも優れている

ため、

  • 長距離ラン
  • トレーニングラン

などでも快適性が保たれやすくなっています。

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Cloudflyer

Cloudflyer
出典:On
メーカーOn
シューズ名Cloudflyer
片足重量約280g / 27.0cm

スイスのスポーツシューズメーカー「On」が開発した独自クッションサポート性能タイプのランニングシューズ

Cloudflyerクラウドフライヤー

元々トライアスロン選手で伝説的なアイアンマンでもあるオリヴィエ・ベルンハルト氏が創業したスポーツブランドのランニングシューズは、アウトソール(足裏)部分の構造が特徴的となっている一足で

クッションはちょっと硬めなものの、その分頑丈に創られており

  • 反発性
  • 安定性

を重視した設計

になっています。

そのため、トレーニング時など

コンクリートの上を走ることが多い場合に適した一足

でもあります。

ただ、シューズ自体の足幅基準が外国人向けなため履く人は選ぶかもしれません。

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レース本番向きのランニングシューズ

ランニングシューズ

レース本番では

  • フィット感
  • クッション性
  • 反発性

に加えて、スピードが出やすく足が疲れにくい

  • 軽量性

も大切なポイントになっています。

そこで耐久性の重要度をちょっと下げて軽量さを重視し、軽さの目安として

片足約300g以下のランニングシューズ

をフルマラソンなどのレース本番向けのランニングシューズとしてピックアップしてみました。

NIKE AIR ZOOM ALPHAFLY NEXT%

NIKE AIR ZOOM ALPHAFLY NEXT%
出典:NIKE
メーカーNIKE
シューズ名NIKE AIR ZOOM ALPHAFLY NEXT%
片足重量約210g / 26.5cm

NIKE AIR ZOOM ALPHAFLYアルファ NEXTネクスト%は

長距離ランに必要な

  • スピード
  • 効率性
  • クッション性

を最大限に発揮し、抜群の衝撃吸収力を誇る

一足となっています。

大きな特徴として、

かかと部分だけでなく、ミッドソール部分もクッション性が最大限に活きるソール形状

になっており、特に

フォアフットで走るランナーにとって最適な一足

との評価が多数挙がっています。

また、ケニアのエリウド・キプチョゲ選手がフルマラソンの世界非公式記録となっている

1:59’40″2′

を叩き出したのもこのシューズでした。

そこから一気に注目され、多くのプロ / アマランナーもNIKE AIR ZOOM ALPHAFLY NEXT%を選ぶ傾向が強くなっているようです。

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ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

出典:NIKE
メーカーNIKE
シューズ名ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
片足重量約185g / 26.5cm

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%は

NIKE史上、最軽量の長距離レース向けシューズ

ながら、

  • 反発性
  • クッション性
  • 衝撃吸収性
  • 通気性

なども最高水準で備えています。

フルマラソンランナーにとって、軽いのは正義。

軽いけど反発性もしっかりあり、スピード系ランナーを足元からサポートしてくれている。

など多くの好印象なレビューが集まっています。

加えて、

どんな足幅でもフィットするし、いろんな走り方にも対応しているオールラウンダー。

なのも特徴として挙げられます。

ちなみに、

登場以来、複数の世界的マラソン大会で30人以上のランナーがメダルを獲得したシューズ

ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%でした。

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TARTHEREDGE 2

出典:asics
メーカーasics
シューズ名TARTHEREDGE 2
片足重量約170g / 26.5cm

TARTHEREDGE 2は、

サブ3〜サブ3.5を目指すランナー向けに開発されたTARTHEREDGEの第2作目

となるシューズで、シューズ自体は厚底ではないものの、その分軽さが他のシューズよりも際立っており、

  • フィット性
  • 反発性
  • グリップ性
  • 柔軟性

など

走行能率を徹底的に追求した一足

となっています。

また、asicsのランニングシューズは

日本人の足型を独自研究しているため、フィット感がすごく良い。

との定評がありますが、加えてTARTHEREDGE 2は

柔軟性のあるやわらかな素材を採用することで、より足にフィットする設計。

に改良されているのも大きな特徴です。

フィット感は特にフルマラソンの後半で大きな力を発揮してくれます。

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adizero Japan 5

出典:adidas
メーカーadidas
シューズ名adizero Japan 5
片足重量約224g / 27.0cm

レース向けに開発されたadidasの「adizero」シリーズですが、adizero Japan 5は

薄く軽量ながら反発性にも優れ、適度な硬さのある素材を全面に使用している

ため、フルマラソンに必要な

  • クッション性
  • 反発性
  • 安定性

を備えながらムダを徹底的に除いた構造になっており、

  • 軽量性
  • 耐久性

にも優れた一足となっています。

そのため国内外からも評価は高く、多くの市民ランナーも使用しています。

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ROCKET X

ROCKET X
出典:HOKA ONE ONE
メーカーHOKA ONE ONE
シューズ名ROCKET X
片足重量約210g / 27.0cm

HOKA ONE ONEのランニングシューズは元々

  • クッション性
  • 反発性
  • グリップ感

に好評がありますが、ROCKET Xでは上記に加えて

アスリート向けに開発された、最も軽量で最もエネルギッシュなランニングシューズ

として登場しています。

  • クッション性
  • 反発性
  • グリップ感

を維持したまま片足約210gの軽量化に成功したことに加えて、

  • フィット感
  • 安定性
  • 衝撃吸収性

も向上されており、

スピードを上げて走ったときの持続力が長くなった

との声が多数集まっています。

また、ROCKET XはHOKA ONE ONEが独自開発したカーボンファイバープレートがソール部分に採用されているため、

どんなスピードで走っても、素早くより効率的に推進力へと変える反発性がある

ことからスピードが出やすいため、世界のトップランナーもレース本番シューズとしてROCKET Xをチョイスし始めています。

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NB HANZO R

出典:New Balance
メーカーNew Balance
シューズ名NB HANZO R
片足重量約178g / 26.5cm

New Balance史上、最も軽く、最も反発性があるシューズ

として開発された「HANZO」モデルが、

[kjk_balloon id=”17″]シューズ職人・三村仁司氏の主宰するM.Labミムラボと共同開発した自己記録更新を目指すランナー向けのシューズ[/kjk_balloon]

としてアップグレードされたのが、NB HANZO Rです。

  • フィット感
    :過去数万人の日本人選手の足型計測データに基づいて設計されたデザイン
  • 耐久性とグリップ性の向上
    :独自開発素材の採用

など、スピードランナーの足に掛かりやすい負荷や疲労感を軽減してくれます。

逆に

スピードを気にせずフルマラソン完走が目的のランナーには、シューズの効果が発揮しづらくあまり向かない

特徴もあるちょっと珍しい一足でもあります。

その分、スピード重視のランナーには恩恵を受けやすいトータル設計になっています。

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練習やレース本番でも兼用できるランニングシューズ

ランニングシューズ

サブ3〜サブ3.5をクリアしたランナーは

  • トレーニング向け
  • レース本番向け

に分けてそれぞれのランニングシューズを履き分けているケースが多いですが、

トレーニングでもレース本番でも同じランニングシューズを履いていた

というランナーも少なくありません。

ただ、トレーニングやレース本番でも同じランニングシューズを履いていたランナーは、

  • 軽量性
  • 反発性
  • クッション性

に加えて

  • 耐久性

にも優れたランニングシューズを選ぶ傾向にあるので、ここでは諸条件に合うようものをピックアップしています。

ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト%

ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト%
出典:NIKE
メーカーNIKE
シューズ名ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト%
片足重量約265g / 27.0cm
  • NIKE独自のフライニットを使用したアッパー素材
  • グリップ性があるアウトソール部分

だけでなく、反発性に優れるクッション素材となるZoom Airポッドが足の甲下部分に設置されているのが特徴的なナイキ エア ズーム テンポ ネクスト%。

軽さも確保されていながら

シューズ自体の消耗が激しいスピード系ランでもしっかり耐えうる構造

にもなっており、フルマラソンだけでなく各種スピード系トレーニングにも最適な一足となっています。

そのため、

練習時やレース本番でも履き慣れたシューズで走りたい

といったランナーから多くの支持を得ています。

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WAVE DUEL NEO

出典:Mizuno
メーカーMizuno
シューズ名WAVE DUEL NEO
片足重量約185g / 26.0cm

WAVE DUEL NEOは

Mizuno史上最高の高反発ソール素材を採用したスピード追求派ランナーのための最強スペックモデル

で、Mizuno独自開発の樹脂製プレートが足裏全体をカバーしているため、

  • フィット性
  • 反発性
  • グリップ性

が強化され、

次の一歩を前へ押し出す推進力を加速

させてくれます。

また、Mizunoのレース用シューズとしては初となるハイカットデザインを採用することで、

スピードランナーが痛めやすい足首周りをしっかり包んでフィット感を向上

させることにも成功しています。

そのため、特に

初めてサブ3〜3.5を目指すランナーにはエントリーモデルとしても最適な一足

となっております。

[itemlink post_id=”4257″]

GLIDERIDE

出典:asics
メーカーasics
シューズ名GLIDERIDE
片足重量約280g / 27.0cm

GLIDERIDEは

より少ない力で、より長く、より速く走ることを追求したランニングシューズ

で、

  • クッション性
  • 反発性
  • 軽量性

が特に優れた一足になっています。

軽くてクッション性や反発性があるランニングシューズは

着地から蹴り出しまでの足首の動きが少なく済むので、足に疲労が溜まりにくくなる

メリットがあります。

そのため、特に

  • 長距離ラン
  • スピードトレーニング

など幅広い練習に向いている

一足となっています。

また、asicsのランニングシューズは

日本人の足型を独自研究しているため、全般的にフィット感がすごく良い。

との定評がありますが、そこに加えてGLIDERIDEは

耐久性にも優れている一足

のため、各種トレーニングやフルマラソンなどのレース本番でも使用できるシューズとしても使えるのは大きなメリットだと思います。

[itemlink post_id=”4277″]

FRESH FOAM ZANTE

FRESH FOAM ZANTE
出典:New Balance
メーカーNew Balance
シューズ名FRESH FOAM ZANTE
片足重量約225g / 26.0cm

New Balanceの「FRESH FOAM ZANTE」は

長時間、長距離ランでも心地よいグリップ感フィット性をキープする

ことをコンセプトテーマにしつつ、

  • 軽量性

にも優れたランニングシューズです。

また、足の指先部分だけ湾曲状になっていることから

  • かかと着地
  • フラット着地
    (ミッドフット)

で走る多くのランナーに支持されているのに加えて、New Balanceの特徴とも言える

抜群のグリップ性

も備えていることから

フルマラソンでも足の疲れが軽減された

との声が多数集まっています。

[itemlink post_id=”3845″]

WAVE RIDER 24

出典:Mizuno
メーカーMizuno
シューズ名WAVE RIDER 24
片足重量約275g / 27.0cm

WAVE RIDER 24は

Mizuno独自開発のミッドソール採用により

  • クッション性
  • 柔軟性
  • 反発性

がアップし、スピードが出てもよりスムーズな走りをサポート

出来るランニングシューズとなっています。

また、

独自開発に成功したソール部分が高い衝撃吸収性を発揮

することで、長距離・長時間ランでも横ブレが少なく安定性が向上しております。

加えて、ソール部分に細かな溝を作ることで

走っているときの体重移動がよりスムーズになる

など多くのメリットがあることで、

  • 長距離ラン
  • スピードラン

を始めとした

各種トレーニングでも、フルマラソンなどのレース本番でも充分兼用できる

一足となっています。

[itemlink post_id=”4296″]

ランニングシューズに関して

ランニングシューズ

上記に挙げた

  • トレーニング向けランニングシューズ
  • レース本番向けランニングシューズ
  • 兼用できるランニングシューズ

はあくまでも一例になります。

このランニングシューズは、この記事と違う使い方の方がいいな

と感じたご自身のフィーリングや感性が大事だと思っています。

また、どんなに多くの方から好評を得ていたとしても、

自分の足に合ったランニングシューズではないと、かえって足を痛めてしまう…

懸念があります。

なので、ちょっと面倒で億劫かもしれませんが、

何度も試して履いてみたりして、自分が納得したランニングシューズを選ぶ

ことが何より大切ですし、引いてはサブ3〜サブ3.5をクリアするための近道になるのかもしれません。

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