僕がナイキリアクトに惹かれたところと実際の履き心地

ナイキリアクト

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ナイキリアクトが気になってました

個人的にバスケをたまにしていて、バッシュで登場していたナイキリアクトの履き心地や運動性がすごく気に入っていました。

そんなリアクトが2018年2月22日にランニングシューズとして新発売されるってのを知って、気になりだしてました。

コンセプトが

“ふわ・かる・びよーん”

と、想像掻き立てるシンプルな言葉に僕はさらに惹きつけられました。

Nike公式ツイッターより

“ふわ・かる・びよーん”を体感しよう。
クッショニングに飛躍的な進歩をもたらした ナイキ エピック リアクト、誕生。
さあ、びよーんと走りだそう。

— Nike Running (@nikerun_jp) 2018年3月7日

ちょっと補足すると、これまで同時実装が難しいとされていた、

  • 衝撃吸収性(クッション性)
  • 反発性
  • 軽量性
  • 耐久性
のそれぞれが高いレベルを保ったまま一足に集約することに成功したシューズになっています。

このナイキリアクト発表時に、

これまでにない、全く新しいランニングシューズが完成した。

と、結構強気なアナウンスされたのも納得できる感じです。

もっと記載すると、

  • 楽しさが持続する履き心地
  • いつまでも履きたての感覚が持続
  • 足を包み込むようなフィット感
  • 最適なトラクション(駆動力)

を兼ね備えており、

  • 高いエネルギーリターン率
  • Nikeが培ってきた技術を圧縮した独自構造
  • 世界中のあらゆる気候や路面で実施された27,000kmを超えるテストラン

などを経て完成した究極とも言える一足となっているようです。

※ ナイキ公式アナウンスより

趣味レベルのランナーでも合うのか…?

僕は普段ランニングというよりもジョギングに近いペースでゆっくり走っていて、大会にエントリーとかはしませんし、アスリート的なものを目指しているわけでもなく、完全に自己満として走っています。

ただ、運動不足解消や脚を鍛えるって意味である程度軽度な負荷を掛ける走り方を自分で納得して取り入れるようにしています。

走り方ランニング時の着地の違いと僕が個人的に取り入れている走り方

とはいえ、走って膝とか痛くしたくないですし、過度な負荷や地面への衝撃はなるだけ抑えたいと思うので、なるだけクッション性の良いシューズを選ぶようにはしていました。

ちなみに、これまで履いていたのは、アディダスの「energy bounce」。

adidas BOUNCE

かかと着地やミッドフットと呼ばれる足裏着地の時は良いんですが、クッション部分が土踏まず〜かかと部分メイン感があり、つま先着地(フォアフット)で走ると衝撃とかは抑えづらく、ゆっくりペースでも10km以上走った後はちょっと脚や膝が痛くなる時もありました。

そんなこともあり、ナイキのリアクトが気になって気になって…。

ナイキリアクト購入しました

数日間割と真面目に悩みましたが、ナイキ公式オンラインから購入すると、たとえちょっと使用していても

出荷日より30日以内であれば返品可能
※ 2018年3月時点

なので、ポチりました。

で、届きました。

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ナイキリアクト

箱の中でシューズと一緒に同封されている、

証明書

  • 伝票
  • 返品/サイズ変更依頼書

があれば、ちょっと使用しても出荷日より30日以内を条件に返品/サイズ変更対応可となっているので、とりあえず箱と一緒に保管しつつ、早速履いてみました。

ナイキリアクトの履き心地

ナイキリアクト

サイズ感

僕は普段26.6〜27.0のサイズを履いています。

メーカー等によって違いはありますが、基本的に、

  • 運動靴:26.5cm
  • 革靴 :27.0cm

で、ちょっと足の幅が広めです。

なので、割とタイトな靴だと横幅はちょうどよくても足先は手の親指ひとつ分余る感じになります。

いわゆる日本人に多いってされる足タイプです。

ナイキの公式サイトを見ていると、シューズの造り自体が「ちょっと小さめ」的な意見もありましたが、ナイキリアクトはフィット感を売りのひとつにしているシューズなので、ひとまず26.5cmで注文しました。

履いてみるとジャストな感じでフィットします。

「Flyknit」と呼ばれる素材が割と伸縮良く、ナイキリアクト自体も足の甲の部分の横幅が広く設計されていて、26.5cmでも横幅がきつく感じることはありませんでした。

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ナイキリアクト 横幅

シューズの中で足の指を思いっきり広げられますし、足の親指の先もピッタリとはいかないまでも適度なゆとりがあります。

横幅とは別に、僕は足の甲の骨がちょっと出っ張っているのもあり、履いた時にちょうどひも部分に当たる甲の高さが気にはなりましたが、シュータン(靴舌)と呼ばれる部分も同様に素材が柔らかいため、

甲〜足首にかけてはそれぞれの足の形に合うように、ほんと包み込んでくれる心地がしてフィット感もいいです。

写真ではちょっと分かりづらいですが、左右それぞれ甲の高さに違いはあれど、しっかりフィットしてくれています。

ナイキリアクト右足

ナイキリアクト左足

軽さ

箱から出して手に持っただけでもナイキリアクトは「軽っ!」ってなりました。

公式発表では28cmサイズで片足239g、僕の26.5cmでは220g弱でした。

それまで履いていた「energy bounce」が片足約305gほどで、それでも軽い方だと感じてましたが、両足だと約170g軽くなりますので、手に持ったり履いて歩いてみると明らかな違いは感じます。

ちなみに、だいたい220gだと「ハウスバーモントカレー」1箱分が230gなので、それよりも軽い計算になります。

ハウスバーモントカレー

個人的には、スーパーとかで売っている「Doritos」の大袋(225g)とほぼ同じでそれより若干軽いってのが妙にしっくりきています。

ドリトス

Doritosをそれぞれ足に巻いて走ってる感じで、重さは全然気にならないレベルだと言えます。

シューレース

あと、個人的に気になった点として「シューレース」がありました。

ナイキリアクトはフィット感向上のため、一般的な靴とかと違って「シュータン(靴舌)」と呼ばれる部分が他と一体化されています。

そのため、元々ついているシューレース(靴ひも)はフラット型の柔らかいものになります。

ナイキリアクト

よく市販されていてちょっと便利な靴ひもを結ばないで履けるタイプのシューレースをいくつか試してみましたが、ひも自体がフラットでなかったり、丸い膨らみがあるものが多く、切り返しの部分が足の甲を圧す感じで履いていると痛くなります。

合わないと思った例:

シューレース

他にも、

シューレース

上記のようなタイプもありますが、これはひも穴部分の裏が下記の赤丸部分のように丸みになっている造りのため、

シューレース

甲にダイレクトに当たって結構痛かったです。

他にも「結ばない靴ひも」系はいろいろ出てはいますが、フィット感と履き心地を優先したかったので、今は元から付いているシューレースに戻して履いています。

ナイキリアクトを初めて履いた印象

ナイキリアクト

ナイキリアクトを買う前に何回も商品ページ見たり、いろんな発表イベント記事を読んでいましたが、実際に履いてみると各評価がすこぶる良いのも納得できました。

  • 足への優しいフィット感
  • 軽さ
  • 全体の造り

など、あくまで素人の個人的意見ですが、どれもすごく満足しています。

次は実際に、

  • 衝撃吸収性
  • 反発性
  • 耐久性

なども実際に継続して走ってみて試していきたいと思います。

新しいものを買うとやっぱりテンション上がりますし、自分が納得したり気に入ったものだとより嬉しさもあるので、

ナイキリアクトのコンセプトのひとつでもある「走ってて楽しいが続く」気分も実感できればなーと期待しています。

ナイキリアクトを履いて30km以上走ってみて分かったこと

ナイキリアクトを履いて30km以上走ってみた時点での超個人的な感想を追記しました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。